斉藤市長に県大会優勝を報告する国原監督(左端)と野球部のメンバー=市役所

 ■決勝で島田市破る 東海北信大会に進出 

 岡自治体労働組合総連合主催の2018静岡自治労連軟式野球大会がこのほど、静岡市内で開かれ、熱海市職員組合連合会(市役所野球部)が3年ぶり2度目の優勝を果たし、9月8日に愛知県豊橋市で開かれる東海北信ブロック大会進出を決めた。

 伊東市、下田市を含む県内8チームが出場し、トーナメント戦で県内ナンバーワンの座を争った。熱海市は攻守に対戦相手を圧倒し、初戦で御殿場市を17―3、準決勝で伊東市を7―2で下して決勝に駒を進めた。島田市との頂上対決も9―3で制した。

 23日には国原昭直監督(40)=長寿介護課=、福田俊主将(35)=都市整備課=はじめ出場選手ら12人が斉藤栄市長に優勝を報告した。国原監督は「部活動で培ったチームワークを日頃の業務に生かせるよう取り組んできた。大会では選手のそうした意思が表れる素晴らしい内容で勝つことができた。東海大会でも心を一つにして全国目指して頑張る」と語った。斉藤市長は「県内優勝は素晴らしいこと。誇りに思う」と述べた。

 【写説】斉藤市長に県大会優勝を報告する国原監督(左端)と野球部のメンバー=熱海市役所