市代表入りを目指して力走する児童たち=多賀中

 県市町対抗駅伝競走大会の熱海市実行委員会(杉山誠一委員長)は、市代表選手の選考を開始した。記録会や週1回の全体練習でのタイムなどを参考に代表を決める。

 6日夜には1回目の記録会を市立多賀中グラウンドで開いた。小学生から一般まで20人が参加し、小学生は1500メートル、中学生以上は3000メートルのタイムを計った。

 チームを率いる糠谷康弘監督は「今年の目標は市の部20位。達成には2時間21分台が必要で、チームベストを更新しなければならない。緊張感を持って練習してほしい」と呼び掛けた。13日にも同様の記録会を実施する。

 同大会は12月1日、静岡市で開かれる。

 【写説】市代表入りを目指して力走する児童たち=熱海市の多賀中