仕事納めの職場巡回で斉藤市長の話に耳を傾ける職員=市役所

 ■職員500人慰労し“訓示” 

 官公庁の仕事納めとなった28日、熱海市は斉藤栄市長と森本要副市長が本庁各部署、出先などを巡回して臨時を含む約500人の職員を慰労し、新年の一層の活躍を促した。

 2012年から仕事納め式に代えて行っている。斉藤市長は泉、南熱海の各支所、図書館などの出先を中心に、森本副市長は本庁内各部署を手分けして回った。

 経営企画部で斉藤市長は「市役所全体をまとめる中心的部署としてやってくれた。年末年始にリフレッシュし、新年は新たな気持ちで市民のために力を尽くしてほしい」と述べた。

 仕事始めは4日。同市は午前9時から室長級以上の幹部ら約180人を集めて仕事始め式を開く。」

 【写説】仕事納めの職場巡回で斉藤市長の話に耳を傾ける職員=熱海市役所