厳しい寒さが一段と増し、体調を崩しそうである。そんな中、伊東市富戸の「ニューヨークランプ&フラワーミュージアム」(旧伊豆四季の花公園)では、春の花のチューリップが見頃を迎え、早くも春の雰囲気を創出している。

 球根を冷凍保存することで開花時期を早めた「アイスチューリップ」。赤、ピンク、紫、オレンジといった色鮮やかな7色の1200株が咲き競っている。今月下旬ごろまで楽しめそう。

 ニュースなどで雪深い寒い地域の映像を見ると、暖かな伊豆に住んでいて良かったことを再認識する。冬こそ、“南国伊豆”を努めてアピールするイメージ戦略が光る絶好の時期ではないだろうか。

(佐)