コンピューターによる診断で選ぶインソール=函南町間宮のシューズハウス・オオイシ

 ■コンピューターで足裏診断 測定システム導入し販売

 函南町間宮のシューズハウス・オオイシ(大石良則さん経営)は、コンピューターを使った足裏健康診断で、来店者一人一人にあったインソール(靴の中敷き)を選び出し販売している。

 外反母趾(ぼし)など、足のトラブルに対応する既製品が少なかったことから同診断システムを導入。測定器に乗るだけで、足圧やバランスなど足裏の状態と対応するインソールがコンピューターの画面に表示される。福祉施設などで診断の出張サービスも行う。

 大石さんは「足や膝、腰の痛みなどで悩んでいる人は、一度試してほしい」と話す。診断は無料。インソールは1セット5800~6800円。問い合わせは同店〈電055(979)2369〉へ。

 【写説】コンピューターによる診断で選ぶインソール=函南町間宮のシューズハウス・オオイシ