■副知事に きょう森林審議会

 伊東市八幡野で計画されている大規模太陽光発電施設(メガソーラー)建設に関連し、事業者が市に提出した宅地造成等規制法(宅造法)に基づく申請書類のデータに誤りがあった―と市に指摘した計画に反対する市民団体関係者と中田次城県議は25日、県庁を訪れ、難波喬司副知事と面会。26日に行われる森林審議会林地保全部会への正確な報告と、厳格な検証を求めた。

 難波副知事は、事業者に対する信頼回復はされていないとの認識を示しながら「森林審議会には正確なデータを示さなければいけない。県に提出された(本体工事の)林地開発の書類に関しても数字の誤りに説明を求め、正確な事業面積を算出させている」などと述べた。