決勝で熱戦を繰り広げる選手たち=市民体育センター

 ■ ピンクパンサーズV

 伊東市バレーボール協会は13日、玖須美元和田の市民体育センターで「第44回市バレーボール協会長杯」(市家庭婦人バレーボール連盟主管)を開いた。市内から7チームが参加し、ピンクパンサーズが優勝した。この日は「母の日」で、優勝チームにとって良いプレゼントとなった。

 7月1日に同会場と市立南中で開催される「オール伊豆ママさんバレーボール大会」の予選を兼ねた大会で、21点3セットマッチのトーナメント方式で行った。

 選手たちは声を掛け合いながらトスを上げ、鋭いスパイクを決めるなど、ネット際の攻防を繰り広げた。優勝を飾ったピンクパンサーズの山口静代主将は「いい母の日になった。オール伊豆優勝に向けて弾みが付いた」と笑顔で話した。

 優勝以外の結果は次の通り。

 (2)バズクラブ(3)こむろクラブ

 【写説】決勝で熱戦を繰り広げる選手たち=市民体育センター