「伊豆地区Uー11前期リーグ」で優勝したFCヴェンツーラ

 伊東市のサッカーチーム「FCヴェンツーラ」(森下広貴代表)が、このほど開かれた「伊豆地区教育U―11前期リーグ」(県サッカー協会東部支部伊豆地区連絡協議会主催)で優勝した。同チームのU−11世代は前シーズンの「しんきんカップ大会」「教育リーグU―10」でも優勝しており、3大会連続で伊豆地区の覇者となった。

 U―11前期リーグは5年生以下3年生以上が対象の8人制の大会。同地区の12チームが出場し、予選リーグと決勝リーグで競った。ヴェンツーラは予選を2勝1分けで1位通過した。決勝では大仁を2−0で下し、アゴーラFC熱海と2―2で引き分けて優勝を決めた。

 主将の木部颯真君(宇佐美小5年)は「3大会連続で優勝できてうれしい。練習の成果がしっかり出せた」と喜びを語った。副主将でゴールキーパーの小野寺虎哲君(同)は「みんなでミスをせずに守り切った」、同じく副主将でトップの岩崎哲平君(同)は「チームプレーを徹底できた」とそれぞれ大会を振り返った。

 【写説】「伊豆地区Uー11前期リーグ」で優勝したFCヴェンツーラ=伊東