小野市長(左)に全国大会入賞を報告する生徒たち=市役所

 ■「ベスト更新、いい結果」 

 伊東市内の県立3高校で8月に全国大会で入賞した生徒7人が21日、市役所を訪れ、小野達也市長に報告を行った。生徒たちは大会を振り返り、今後の抱負を語った。

 訪れたのはインターハイ水泳競技大会男子個人メドレーで2冠を達成した伊東高水泳部3年の松本周也君と全国高校漫画選手権大会(通称・まんが甲子園)で準優勝した城ケ崎分校美術部3年の上田小晴さん、古郡夏渚さん、田端月穂さん、糟谷美月さん、杉山惟咲さんとインターハイ・ボクシング競技ウェルター級で8位に入賞した伊東商業高3年の上原大樹君。

 松本君は「自己ベストを更新でき、いい結果だった」、上田さんは「優勝できず悔しいが、残されたコンクールを頑張りたい」、上原君は「ベスト8は悔しいけどこれからも続けたい」と振り返った。小野市長は「(全国入賞は)多くの人を幸せにする力がある。これからも目標持って続けてほしい」と激励した。

 【写説】小野市長(左)に全国大会入賞を報告する生徒たち=伊東市役所