14人15脚でゴールする生徒たち=伊東商業高

 県立伊東商業高(川口喜弘校長)は5日、グラウンドで体育大会を開いた。全校生徒367人が7競技に取り組み、心地よい汗を流した。

 スローガンは「百花繚乱(りょうらん)」。「クラス対抗14人15脚」は、クラス一丸となりゴールを目指した。教師が生徒を先導するなどクラスごとに作戦を練り、好タイムを狙った。途中、足がそろわず転倒する場面もあったが、声を掛け合い、うまく持ち直してゴールした。生徒は体育大会に向けて毎朝、14人15脚や大縄跳びなどのクラス対抗競技の練習に取り組んできたという。

 雨で、学年対抗リレーと午後からの5競技を中止した。6日夕方に学年対抗リレーと大縄跳びのみ行う。

 【写説】14人15脚でゴールする生徒たち=伊東商業高