ぬましんカップ東部交流新人野球大会で優勝し全国大会に出場する南中野球部

 伊東市立南中野球部はこのほど、3日間にわたって裾野市の裾野球場などで開かれた「第5回ぬましんカップ東部交流新人野球大会」で優勝し、3月に開かれる全国大会に出場を決めた。主将の大沼誠君(2年)は「去年は全然勝てず、先輩には迷惑を掛けた。3年生のために頑張った」と振り返った。

 東部大会では南中野球部はミスなくチャンスを生かし、伊豆の国市立大仁中に5−2、御殿場市立富士岡中に8−1、三島市立錦田中に9−0と順調に勝ち進んだ。決勝で対戦した富士市立大渕中と吉原北中の合同チームには先制点を取られたが、チームの団結力で1点ずつ返し、4−2で勝利した。

 顧問の永田守人教諭は「市野球連盟、地域の指導者、保護者会一丸になってつかんだ勝利。協力してくれた人のためにも全国で恥じない試合をしたい」と話した。

 大会は東、中、西部から1校ずつと各県の優勝校が参加する。

 【写説】ぬましんカップ東部交流新人野球大会で優勝し全国大会に出場する南中野球部