国立遺伝学研究所は桜の季節に合わせ、年に1度の一般公開を4月8日に実施します。
 昨年は3千人以上が訪れた人気のイベントで、「ソメイヨシノ」の起源を探るための研究材料として全国から収集された、約200種300本以上の桜が構内を彩り、毎年この日を楽しみに訪れる県内外の観光客でにぎわいます。入場無料。
 その他、日頃の研究成果を展示や、井ノ上逸朗教授の「遺伝で決まること、決まらないこと」講演会、スタンプラリーなど、遺伝学に親しむイベントを開催します。

◆開催日/2017年4月8日(土曜日)午前9時~午後4時
◆場所/国立遺伝学研究所(静岡県三島市谷田1111)
◆入場料/無料
◆アクセス/当日は、三島駅北口から無料シャトルバスを運行
※施設敷地内および周辺に駐車場無し
◆問い合わせ/055-981-5873(国立遺伝学研究所・広報)
◆主催/大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構<国立遺伝学研究所>