伊豆箱根鉄道(本社・三島市、伍堂文康社長)が熱海市近郊で運営する十国峠ケーブルカーは25~27日午後6時半から、十国峠山頂で「星空・惑星観察会」を開く。月光天文台(函南町)との合同による初企画で、スタッフの説明を聞き天体観察が楽しめる。

 発光ダイオード(LED)キャンドルを山頂に並べた「ノスタルジックナイト」「トワイライト運行」に続く夜イベントで、7月に新館がプレオープンした月光天文台の協力を得る。

 各日午後6時半から山頂駅舎2階で星空案内、7時から望遠鏡を使って天体観測を行う。参加無料。ただしケーブルカーの往復運賃(大人720円、子ども360円)は必要となる。

 問い合わせは十国峠ケーブルカー〈電0557(81)6895〉へ。