仲間の声援を背にゴール目指して力いっぱい蹴る小学生=函南町のかんなみスポーツ公園

 ネクストかんなみは第15回「かんなみサッカーPKフェスティバル」(本紙など後援)を28日、函南町のかんなみスポーツ公園で開いた。三島・田方地区を中心に園児から一般まで91チームが熱戦を繰り広げた。

 大会はキッズから一般まで6部門のトーナメント戦。1チーム5人が蹴り、得点を競った。

 小学生は低中高の3部門に46チームが出場した。各チームとも仲間の声援を浴びながらゴール目指してシュートした。同町出身で鹿島アントラーズ所属の内田篤人選手のシューズなどが当たる抽選会もあり、盛り上がった。各部門の優勝チームに大場建設からワールドカップを模したトロフィーが贈られた。

 室伏喜晴実行委員長は「今回は小学生の参加が増えた。特に3、4年生が多かった。大会やサッカーへの子どもたちの関心の高まり」と話した。

 部門1位は次の通り。

 キッズ KECS年長(函南)▽小学1・2年 チーム☆にゃんこスター(函南)▽同3・4年 Seinan10(韮山)▽同5・6年 函南ファンタジスタ(函南)▽中学生・一般 蹴男(函南)▽一般女性 KESmama―sans(函南)

 【写説】仲間の声援を背にゴール目指して力いっぱい蹴る小学生=函南町のかんなみスポーツ公園