青木選管委員長から当選証書を受け取る仁科氏=函南町役場

 ■「次世代に続く町つくる」

 任期満了に伴う函南町長選と町議補選の当選証書付与式が26日、町役場で開かれた。町長選で当選した仁科喜世志氏(67)と新町議の3氏に町選挙管理委員会の青木日出男委員長が証書を手渡した。

 任期は仁科氏が4月11日から2022年4月10日。新町議の杉村清氏(63)、田口彰一氏(68)、植松淳史氏(44)は25日から19年4月29日まで。

 仁科氏は式後に「これからかじ取り役として重責を担う。町民に真摯(しんし)に向き合い、次世代に続くまちづくり、人づくりにまい進したい」と意欲を示した。

 青木委員長は「当選証書は町民の思い、期待が詰まっている。8年ぶりの新町長には全町民が注目している。町民の負託に応えられるよう町のかじ取りをしてほしい」とあいさつした。

 この日、県議補選の当選証書付与式も沼津市の県東部総合庁舎で行われた。広田直美氏(47)は「改めて重く受け止めている。だからこそ1年間、しっかり活動して重い1票に応えたい」と話した。任期は26日から19年4月月29日まで。

 【写説】青木選管委員長から当選証書を受け取る仁科氏=函南町役場