ギネス挑戦のチラシを配り協力、参加を呼び掛ける生徒たち=JR三島駅前

 ■地元駅で参加募る

 6月にみしまコロッケを使ったギネス世界記録に挑戦する日本大三島高の生徒会(田之倉芽衣会長)は25日朝、三島駅前で企画内容をPRする街頭キャンペーンを実施した。イベントの紹介チラシ300部を生徒が配布し、協力を呼び掛けた。

 ギネス企画は高校のグラウンドで6月17日、同時に食べさせ合いをした『最多ペア数』に挑戦する。具体的には最大5千人が、制限時間15秒以内に一斉にみしまコロッケを食べさせ合う。参加無料。

 街頭PRでは、特に一般参加者や、ボランティア監視員の募集に力を入れた。生徒会役員ら6人が通勤、通学で行き交う人たちに「参加、協力お願いします」とアピールした。

 同校は「6月まで広く参加協力を呼び掛けたい」と話している。

 【写説】ギネス挑戦のチラシを配り協力、参加を呼び掛ける生徒たち=JR三島駅前