相撲大会で熱戦を展開する園児たち=伊豆市原保の八岳集会場

 伊豆市原保地区恒例の「わらぼ夏祭り」が4日、八岳集会場で開かれた。園児、小学生の相撲大会や盆踊り、文化展、模擬店などを行いにぎわった。30年前に同集会場屋根裏に入れたタイムカプセルも開封した。

 相撲大会園児の部には地区内外の22人が出場した。実行委員長の石井敏陽区長の「けががないよう頑張って」の開会宣言に続き、熱戦を展開した。会場からは「頑張れー」「押せー」などと大きな声援が飛んだ。

 同集会場の完成を記念して30年前に入れたタイムカプセルからは、手紙や写真などが出てきた。20年後に開ける新たなカプセルも屋根裏に入れた。

 夏祭りは、集会場近くに祭られている青年の神様「十王尊の祭典」に合わせて毎年続けている。

 【写説】相撲大会で熱戦を展開する園児たち=伊豆市原保の八岳集会場