甘酒を振る舞う観光協会スタッフ=伊豆市修善寺の独鈷の湯公園

 ■甘酒配布「温まる」

 伊豆市修善寺の独鈷(とっこ)の湯公園内に足湯「リバーテラス・杉の湯」が設置されたことを受け、市観光協会修善寺支部は23日、開湯記念「弘法市」(修善寺温泉旅館協同組合共催)を同公園で開いた。露店が並んだほか、甘酒を無料配布した。24日も午前10時~午後3時に行う。

 修禅寺境内で毎月21日に開かれている弘法市の出店業者が野菜や小麦まんじゅう、パン、手作り品、骨董(こっとう)品などを販売した。

 甘酒は同支部スタッフが配布。小雨が降りやや肌寒かったため、来場者は「体が温まる」などと話しながら味わった。24日も午前11時から、先着200人に振る舞う。

 同所の足湯は11月21日に開湯した。修禅寺や独鈷の湯を眺め、桂川のせせらぎを聞きながら楽しむことができる。イベントの問い合わせは同支部〈電0558(72)2501〉へ。

 【写説】甘酒を振る舞う観光協会スタッフ=伊豆市修善寺の独鈷の湯公園