仕事始め式で訓示する菊地市長(左)=伊豆市の修善寺生きいきプラザ

 年末年始休暇を終え、官公署や多くの事業所などで4日、仕事始め式が開かれた。トップから年頭のあいさつや訓示を受け、心新たに2019年の業務をスタートさせた。

 伊豆市は修善寺生きいきプラザで式を開いた。菊地豊市長は職員約80人を前に「今年と来年は、今から約1年10カ月後にある東京五輪・パラリンピックの準備にエネルギーを集中したい。誰も経験したことがなく、何が起こるかも分からない。しかし、観光を基盤産業とする伊豆半島の中心部にある伊豆市の将来の姿として、私たち自身のテストケースと思えばやりがいのある仕事。開催地の職員として頑張りましょう」と訓示した。

 三田忠男議長は「市民のための職員として、計画や企画の初期段階から市民と対話し、要望や声を聞き、市民目線の政策や基本計画を発案してほしい」とあいさつした。

 【写説】仕事始め式で訓示する菊地市長(左)=伊豆市の修善寺生きいきプラザ