藤井所長から表彰状を受ける協和コンサルタントの土田勇代表(左)=沼津市の沼津河川国道事務所

 ■台風、地震で災害対策功労

 国土交通省中部地方整備局沼津河川国道事務所(藤井和久所長)は11日、本年度の災害対策関係功労者に対する表彰式を沼津市の同事務所で開いた。伊豆地区関係からは4団体が「沼津河川国道事務所長表彰」を受けた。

 本年度は昨年7月の豪雨、台風12号、9月の北海道胆振東部地震、台風21号、24号において、中部地方整備局が実施した災害対策支援活動に従事し、顕著な功績があった団体に感謝状を贈った。

 伊豆地区からは、土屋建設(伊豆の国市三福)、協和コンサルタント(同)、静岡コンサルタント(三島市多呂)、鈴木設計(同市大場)が表彰された。表彰式で藤井所長は「皆さんには非常に厳しい作業環境の中で、安全かつ適切な作業を行い、迅速に報告を行っていただいた。今後も、地域の安全安心を実現する役割を一緒に担っていきたい」と祝辞を述べた。

 【写説】藤井所長から表彰状を受ける協和コンサルタントの土田勇代表(左)=沼津市の沼津河川国道事務所