後援会事務所開きで決意を述べる近藤氏=三島市本町

 ■「県民生活の質向上を」 

 県議選(3月29日告示、4月7日投票)の三島市選挙区(定数2)に無所属での出馬を表明している、実業家(カフェ経営)の新人・近藤正文氏(43)=富士見台=の後援会事務所開きが24日、本町で開かれた。

 後援会の小野啓一代表をはじめ、集まった支援者らは「非常に意志が強く、信念を貫き通す力がある」「地域のことを幅広く考えることができる」と、期待を込めて紹介した。

 近藤氏は「最低賃金大幅アップで県民生活の質向上」「保育士、栄養士、介護福祉士らの公務員に準じる雇用」「県民1人につき5万円の即金貸し付け」などを挙げ「県民のお金を取り戻す」と語った。

 事務所は本町8の1、〈直通070(4303)0724〉。

 【写説】後援会事務所開きで決意を述べる近藤氏=三島市本町