ゴールを狙い力いっぱいボールを蹴る小学生=三島市の南二日町グラウンド

 三島サッカー協会主催の「第10回サッカーフェスティバルPK大会」が12日、三島市の南二日町人工芝グラウンドで開かれた。市内を中心に函南町など市内外から計96チーム約600人が出場。熱戦を繰り広げた。

 各チームとも仲間の声援を受けながら、ゴールを狙い力いっぱいボールを蹴り、得点を競った。

 大会はサッカー競技を身近に感じてもらおうと毎年開催している。今年は小学生の部に57チーム、一般男子の部(中学生以上)に32チーム、一般女子の部(同)に7チームが出場した。1チームは5人編成で、予選リーグ戦による順位別に決定戦を行った。

 同協会の清水周一理事長は「10回となる節目の大会は、過去最多の参加チームとなった。三島でますますサッカー熱を高めていきたい」と語った。

 【写説】ゴールを狙い力いっぱいボールを蹴る小学生=三島市の南二日町グラウンド