■来年20周年、盛大に

 南伊豆町の「みなみの桜と菜の花まつり」実行委員会はこのほど、来春の20周年記念事業として夜の桜並木に光の装飾を行うことを決めた。夜の集客を図り宿泊客増加などにつなげる狙い。

 祭りは来年2月10日~3月10日に開く。装飾は発光ダイオード(LED)やろうそくの案があり現在、期間や規模を詰めている。木下直美実行委員長は「20周年に向け盛大にやりたい」と話した。

 桜祭りは来春、20回目を迎える。実行委員会は2、3カ月に1度のペースで部会を開き企画を練ってきた。チラシやポスターはすでに完成し、各所に掲出している。