福井市長から新年度の訓示を受ける幹部職員ら=下田市役所

 ■年度初め式で市長訓示

 2018年度がスタートし、2日、官公庁や多くの企業で新年度の仕事初め式が行われた。真新しいスーツに身を包んだ社会人1年生や、新たな部署の異動した人など、それぞれ気持ちも新たに新生活の第一歩を踏み出した。

 下田市は同日朝、管理職を中心に約40人の職員を集め仕事初め式を行った。福井祐輔市長は▽経済活性化▽人口減対策▽防災―の重点政策の推進や人材の育成などを強調し「“市民のために”という初心を忘れず業務を遂行してほしい」と訓示した。

 市長訓示に先立ち、新規採用職員8人、再任用職員2人、派遣職員3人を紹介した。新規採用職員は「町のためにできることをやっていきたい」「少しずつ仕事に慣れ、役に立てるよう頑張りたい」などと抱負を述べた。

 【写説】福井市長から新年度の訓示を受ける幹部職員ら=下田市役所