本年度の事業内容について話し合う教育関係者たち=松崎高

 ■研修、機関誌発行は継続

 2018年度第1回西豆地域教育研究協議会が16日、県立松崎高で開かれた。中高一貫教育を推進する松崎・西伊豆両町の教育関係者ら約20人が出席。本年度の事業内容を決めた。

 中高一貫教育支援では▽小中高における授業公開への助言・支援▽中高一貫授業研修▽スポーツ・文化活動、美術(デッサン)教室の支援−に取り組む。詳しい内容は今後の会議で決定していくとした。そのほか中高合同研修会の開催、機関誌の発行などの継続も決めた。

 会議に先立ち、会長の佐藤みつほ・松崎町教育長は「『西豆の子どもは西豆で育てる』の方針の下、より良い教育を推進していく」とあいさつした。

 【写説】本年度の事業内容について話し合う教育関係者たち=松崎高