廃棄物処理計画案などについて「適当」と答申する峯岸会長(左)ら=下田市役所

 ■廃棄物処理計画案など答申

 下田市環境審議会(峯岸勉会長)は24日、福井祐輔市長から諮問を受けていた一般廃棄物処理基本計画案と、廃棄物の処理手数料の改正案について答申した。

 今回の基本方針は本年度を初年度、2032年度を目標年度とし循環型社会を構築していくための基本方針や目標を定めている。審議会は「おおむね適当」とし▽積極的な計画内容の実現▽ごみ処理施設の更新にあたり近隣町との広域化を視野に入れた検討―の2点を要望した。

 処理手数料の改正は、高齢者世帯や単身者世帯に配慮し、新たに15リットルの指定ごみ袋を作製し、料金を1袋10円とすることを「適当」と認めた。

 【写説】廃棄物処理計画案などについて「適当」と答申する峯岸会長(左)ら=下田市役所