定食を手にするランチ&カフェ「桜キッチン」のスタッフ。後方はドリンクバー=河津町笹原の河津桜観光交流館2階

 ■交流館2階 

 河津町観光協会(山田和子会長)は15日、笹原の河津桜観光交流館2階に「ランチ&カフェ『桜キッチン』」をオープンする。30日までランチのドリンクバーを無料提供する。

 人手不足や新メニュー開発のため休業していた食堂をリニューアル、名称も新たに半年ぶりに再開する。

 ランチ(午前11時~午後2時)は、県産豚肉ふじのくに熱川ポークを使ったとんかつ定食やしょうが焼き定食をはじめ地元グルメわさび丼、食堂で人気だったアジフライ定食、そば、うどんなどで500~1200円。カフェ(午後2~4時)はケーキセット400円などがある。

 山田会長は「とんかつ定食を町内で食べられる店はない。気軽に利用してほしい」と話す。10テーブルで42席。定休日は23日から毎週金曜日。問い合わせは同協会〈電0558(32)0290〉へ。

 【写説】定食を手にするランチ&カフェ「桜キッチン」のスタッフ。後方はドリンクバー=河津町笹原の河津桜観光交流館2階