ハローワーク下田は、11月の管内雇用情勢をまとめた。有効求人倍率2・11倍で、前年同期を0・05ポイント下回った。新規求人倍率は3・49倍で、前年を0・40ポイント下回った。

 新規求人数は、前年比3%減の551人で、2カ月連続の減少。一般は8・8%増の260人、パートは11・6%減の291人。

 産業別にみると、医療・福祉業が5・3%、卸売・小売業が28・4%いずれも減少した一方、宿泊・サービス業が2・2%増加した。月間有効求人数は3・7%減の1542人だった。

 新規求職数は、前年比8・2%増の158人で、3カ月ぶりに増加した。一般は12・2%減の86人、パートは50%増の72人。月間有効求職者数は1・1%減の732人だった。

 就職件数は、前年比9・5%増の81件で、3カ月ぶりに増加した。就職率は0・6ポイント高い51・3%だった。