海洋プラスチックごみ防止6R県民運動をPRする関係者=とうきゅうストア下田店

 ■下田で街頭啓発活動 

 県賀茂健康福祉センターは3日、下田市東本郷のとうきゅうストア下田店で「海洋プラスチックごみ防止6R県民運動」の街頭キャンペーンを行った。

 世界的に深刻な問題となっている海洋プラスチックごみの防止には、(1)リデュース(減らす)(2)リユース(再使用)(3)リサイクル(再資源化)―の三つのRが重要とされる。

 これに加え県は、レジ袋や使い捨てスプーンなどを使用しない「リフューズ(断る)」、ごみの持ち帰りやポイ捨て防止の「リターン(戻す)」、海岸・河川清掃活動に参加する「リカバー(回復する)」―の三つのRを推進している。

 キャンペーンは、6月の環境月間などにあわせて実施した。同センター職員をはじめ、下田市と東伊豆町職員、県産業廃棄物協会伊豆支部から計11人が参加。買い物客に6R県民運動のチラシとティッシュを配布した。

 【写説】海洋プラスチックごみ防止6R県民運動をPRする関係者=とうきゅうストア下田店